突然ですが、確定申告お疲れ様でした!
企業担当者の方はこれから3月決算を迎える方も多いかと存じます。
そんな中、一昨年に受講しました「税務調査」に関する研修についてご紹介します。
税務調査 その影響とは?
~エンリベル株式会社 中尾様の研修より~
■誤りがあると指摘される割合は?
9割が普通=指摘は必ず入る
通常3年分の帳簿
間違いがあると5年
不正があると7年
までみていきます!
■マルサにより有罪率は?
ほぼ100%!!
査察が動くのは
①金額性(1億以上の追徴課税)
②悪質性
不正の取り扱い
・通常10%
・不正35%
■追徴税額は?
平均570万円の追徴課税(個人で250万円)を一括納付!
さらに延滞税もあり!
狙われやすいものは?
■机:引き出しに不正と思われる書類がないか
■PC:共有フォルダ以外の個人のハード
■iPhone:意外に記録が残っている
■決算書・納税書:異常な営業利益率となっていないか?
■反面調査:不正っぽい取引先にアタック
どんな事例がある?


財務会計リスク ~間違いが積み重なって追徴課税~

脱税はコスパ最悪!
脱税は麻薬
バレないと思い毎年積み重ねる
そのピークにバレるケースが多く、キャッシュは枯渇
そうなる前に信頼における税務調査に強い税理士を探しましょう
まとめ
以上が研修の内容です。
私自身、税務調査の実情に驚愕であり、改めて税理士の先生に感服いたしました。
また企業担当者の皆様におかれましては、急激な環境の変化に対応されているものとお見受けし、バックオフィスの力が企業にとってのキャッシュに重要なインパクトを与えているなと感じております!
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